No.170 むかし銀座のバーのカウンターでもらった大切な言葉。笑

お久しぶりですが健やかに、平穏に過ごされておられましたでしょうか?
輝美は、 4月7日の朝に描いた菜園の青写真を、そのまんま現実に作り上げ、びっくりしているところですが、それについては追って書くことにします。
今日は、26歳の時、人生のことで迷っているときに、銀座のスズラン通りにあるバーのカウンターに座ってウイスキーを飲みながらもらった、心に残る言葉をふっと思い出したのでそのことについて書いてみたくなりました。。。くれたのは、その当時わたしにとっては、大人の男(笑)。
あなたにもきっとありますよね、ずっと一緒に生きている、誰かからもらったひと言が。そして、ことあるごとにふっと、そこに戻る。
それは、、、
「輝美、人生は自分が主人公で、自分が監督でもある映画なんだよ。どんな映画を作るかは、自分次第なんだ。。。」というもの。想像してみてください、銀座のバー、ウイスキー、大人の男。ちょっとドラマみたいなホントの話。笑
この言葉のせいで、あのとき何を決断し、何を決断しなかった、というわけでもなかった気がしますが、心の片隅にいつもあり、時にわたしを励まし、時にわたしをしかり、いつもそこにいてくれ。
今回このパンデミックが発生し、知人の死などを通して死というものを身近に感じ、生きている自分には今何ができるのかと、静かに、でも痛みを感じながら考えてみた末に、自分の中から湧き上がってきたのは「生きて、生きて、死ぬまで生きおおす(果す)。」という感覚。自分が主人公で、自分が監督の映画を、わたしなりに精一杯作る。。。考えてみれば、人の数だけ映画があるって、おもしろいですよね。「どんな映画を作るかは、自分次第。。。」
ご縁というのは乙なもの、袖振り合っただけでも、香り続ける香りというのがあるのですね。。。
それではこの死を身近に意識したパンデミックを経験した後に、わたしの映画の何が変わっていくのか。。。
なぜ生きるか、
なぜそれをするか、
そこを以前より意識しながら行動していきたい。。。
漠然としてるんですけどね、まだ。
そのうち朝の静かな時間に、お茶を飲みながらぼーっとしているときに、ふっと具体的なことがひらめいてくれないかな。笑
この歴史的な瞬間の気持ちを、どこかに書き留めたくて、今日のお題になりました(笑)。読んでくださってありがとう。
さて、
あなたは今、あなたが監督であなたが主人公の映画を作っているとしたら、どんなキャラを主人公としますか?そしてどんなエンディングの映画にしたいですか?具体的に、詳細まで考えてみてくださいね~。
P.S. 今日のおまけは、つるつるっと美味しい簡単おやつ。黒豆の煮たん、とかんてんに黒糖蜜をかけたもの。寒天は寒天1本を水500~600㏄で煮たものを冷やすだけ。黒豆はお醤油と黒砂糖を入れたお湯に一晩漬けてふやかして、圧力なべで20分ほど煮たもの。罪悪感がブラウニーより少ない。笑

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