
No.163 ボヤっとしている時に、ふっ、と思いつくことを大切にしてみる。
朝の起きがけ、 あわてて飛び起きずに しばらくベットの中で目をつぶって、 くら~い中でじっと眠りの延長を楽しんでいると、 何かが、ふっと浮かんでくることがあります。 あなたにはそんなことってないですか? ハッとして、覚えておこうと思うのだけれど、 すぐに書いたり、 家族に話したりしないと 後で何だったのか思い出せない。 あるでしょ、あるでしょ? 輝美は知っていますよ(笑)
朝の起きがけ、 あわてて飛び起きずに しばらくベットの中で目をつぶって、 くら~い中でじっと眠りの延長を楽しんでいると、 何かが、ふっと浮かんでくることがあります。 あなたにはそんなことってないですか? ハッとして、覚えておこうと思うのだけれど、 すぐに書いたり、 家族に話したりしないと 後で何だったのか思い出せない。 あるでしょ、あるでしょ? 輝美は知っていますよ(笑)
遅くなってしまいましたが、 明けましておめでとうございます。 この年も、あなたにとって 平和で、健康で、幸せな一年となりますことを 心よりお祈り申し上げます。 写真は、ペーパーホワイトという花の球根。 スーパーマーケットで200円ほどのお手軽さ。 寒い冬のなかでも、 太陽の光を追いながら 天に向かって伸び、
17歳の息子の大学が決まりホッとしております。 いたずら坊主で育てるのには手がかかりましたが、 希望の大学にあっさりと決まってくれ、 支えてくださったご先祖さまや、家族、 友達や、そしてこの七福神様たちにも(笑) 感謝しているところです。 マンハッタンのウォール街のすぐそばにあるこの大学、 家から車で30~40分。 寮には入りますが近くにいてくれるので母はうれしい。 さて、写真の七福神は 友達が日本に引越しの時に残していった お茶道具の入った箱の中から 新聞紙に包まれ出てきたもの。 入っていた箱の上にはマジックペンでお世話の仕方が。。。
お客様がいらっしゃるときはいつも 花を生けたくなる。 すこしの花でも、花があるだけで空間に生気が漲り、パッと華やぐ。 花屋さんや、スーパーマーケットに売っている花は 同じ時期には大体毎年同じ花材しか売っていないのだけれど、 やはり毎回違うスタイルの花活けがしたくなる。 近頃、パッと新しいアレンジメントが簡単に浮かんでくるのは
素敵な句に出会いました。 「喜べば、 喜ぶことが喜んで、 喜び集めて、 喜びに来る。」 羽をつけた喜美ちゃん(?)が、 満面の笑顔で喜んで飛んでいると、 満面の笑顔の他の喜美ちゃんたちも、 何がそんなに楽しいのと、沢山沢山集まってきて、 みんなで虹色に輝いている様が、 目に見えるような句。(笑) 毎年毎年同じように訪れてくれるこの秋の美しさに、
わたしの仕事は通常まだまだ 小切手で報酬金が送られてくることが多い。 そして、こんな手書きのサンキューカードが小切手に添えられてきた時は、 この仕事をしていて良かったなぁ~、と心底思える時。 相手に感謝を丁寧に伝えることができる人はステキだな~ こんな方と働くことができて幸せだな~とさえ思ってしまう。 仕事をしている最中にどんなに厄介なことがあろうとだ。。。(笑) ちなみにこの、 万年筆で一文字一文字丁寧に書かれたカードは、
昨日のお稽古で出来上がった スパークリングウォーターの瓶の鉛筆のスケッチ。 これを描くのに4回ほど先生のところに通ったので この絵と向き合ったのはなんと合計8時間! 静物画を描くのは、 動かないので簡単と思いきや、 そうでもないんですよ。 寸分でもバランスがずれていれば なんだかおかしく見えてしまう。。。 実はこの絵のなかには。。。
朝の一杯、今朝のお茶。 大学時代からの旧友が。。。 輝美が割ってしまった紅茶茶碗を、日本の伝統の技で継いでくれた。 金継ぎは、茶の湯が盛んになった室町時代に 茶道の世界に始まった。 漆を塗り、乾かし、また漆を塗って、鑢をかけ、 また漆を塗り、何度も繰り返し 最後に金をのせる。 何か月もかかる、忍耐と手先の器用さが要される作業だ。 そして、割れて修復した傷跡を、「景色」に見立てるわびさびの世界。 さて、この緑の紅茶茶碗は、 イタリアのリチャードジノリ社によって作られた。名前はオリエンテイタリアーノ。
今日もごみの日でした。笑 そして輝美、 調子に乗って、また雑草と目が合ってしまい朝から花活け。
先日、私のインスタグラムの花の投稿に 「センスがいいからいつも素敵に花生けしますね、私には無理だわ~。」 というコメントを頂いて、 その返答に、