
No.40 NY2016/2017秋冬のトレンド~レギンス
ワイドパンツが流行真っ只中の昨今、 信じるか信じないかは別として。。。 アメリカの経済紙の週末版曰く。。。 この秋、ハイブランドがこぞって新しく売り出しているのがこれ!
ワイドパンツが流行真っ只中の昨今、 信じるか信じないかは別として。。。 アメリカの経済紙の週末版曰く。。。 この秋、ハイブランドがこぞって新しく売り出しているのがこれ!
あぁ、人生の境目~ と感じる今日この頃。 いや女の境目、と言うべきか。。。 そこで、ジタバタする輝美、 真っ赤なピンヒールと 真っ赤な口紅を買ってみる。笑 この新境地、いずこへ、、、 さて、境目といえば お洋服の境目。
免許証の書き換えで 2時間立っているのにまだ先が見えず… だから久しぶりのゆったり読書タイム。 この斉藤薫さんの 『されど”服”で人生は変わる』は、 『Style』の連載が本になったもの。 おしゃれ女子必読!
この夏帰国の際に、 しばらく興味を持っていた 『骨格診断』というのを ご縁のあったステキなスタイリストさんから受けてみました。 自分の骨格のタイプによって 似合うジャンルのスタイルと 洋服の素材などを決める、という診断です。 色の勉強をしたときと同じく、 目からうろこの体験で、 あれから自分のこと、周りの人、 すれ違う人のことを観察しつづけています。笑 そうそう、 時に道を歩いていて、 はっ、として 思わず振り向いてしまうような ステキで、おしゃれな人に出会ったこと、ありますよね。 その人達のおしゃれを思い出してみたとき、 共通することはひとつ…
わんちゃんのおしゃれも深いのね。 頼まれたおみやげを探しに ペットショップに行ったら ドレスから、セーターから、 キラキラのアクセサリーまで おしゃれなわんちゃん集まれ~ ってな感じ。 スワロウスキーの クリスタルの首輪も ショーケースの中で 輝いていました。 写真は、箱入り娘の親戚のマメ柴、 奈々ちゃんのために選んだ首輪。 ニューヨークは アッパーイーストの セレブ犬風なのにしてみました。笑
さて、去年の秋にDiorのカタログを 郵便受けに見つけ、 あるお洋服に一目ぼれして以来の 夏の手作りワンピース・プロジェクトが 最終段階へ。
昔から母に、 輝美の着たものには ぺんぺん草も生えないわ、 と言われる。 こういう言い回しが この世の中にあるのか、 母が作った言葉なのか。 とにかく、 好きな洋服は、 着尽す。 やぶれたら繕い、 季節ごとにお手入れし、 時にはおなおしに出して デザインを少し変えてみたり、 染め直したりしながら もう無理だ、ということになるまで 着るものが多い。 さよならしなくちゃいけなくなった時には、 その面影をもとめてショッピングモールを さまよい歩いてしまうこともあるぐらい。笑 つまり母が言いたいのは、 どんなところにでも生息するはずの …
まず始めに、 輝美の”これぞ2015年バッグ”は、 バナリパのカーキ色のシンプルバッグ。 お値段はぴったり50ドル(約6,000円)。 軽くて、本もマフラーも入るサイズ。 斜め掛けにできる紐が中に入っていて、 真剣にショッピングモードに入る時は 肩から斜めにかけて両手がフリー、 戦闘状態になれて、とっても便利。 持っていると色々なところでコメントされるので なお楽しいバッグです。 そして、 去年のクリスマスイブのアメリカの経済新聞、 Wall Street Journalにて、 これぞ2015年のバッグ、The It Bag of 2015に 選ばれたバッグは、 …
目利きの友達お薦めの、 ロンドンにある ビクトリア&アルバート美術館は 宝石から、ガラス工芸、 彫刻、家具、日本美術やら, もちろん絵画、などなどあって、 くまなく鑑賞したかったら1日や2日では 事足りないスケール。 でも時間は限られているので センサーを高波長に合わせて 感情の連れて行ってくれるところに 足を運ばせる。 そして、ピピッと足が止ったのが 上下に並べられたこの2枚の絵の前。
わたしは色のプロではありませんが、 ここでは先生に教えてもらったことを ちょっと紹介。 初めて色について学んだ時、 その瞬間から世界が違って見えはじめました。 この広告のモデル、 この色の洋服だから 口紅はこの色なんだ~、とか、 このニュースキャスター、 今日のニュースの内容はこうだから、 衣装はこの色なんだ~, とか。 この壁の色、 この空の色だから、 この色なんだ~、とか。 世界はありとあらゆる色に 埋め尽くされているのに それについて学んだことがなかったのは、 なんとウカツだった輝美。 この世界にある沢山の色の つじつまが、 その時カチンと音を立てて …