
No.21 お母さんと花柄のエプロン
毎年の帰国の際に 必ず買ってくるアイテムのひとつが、 Franc Francの花柄のエプロン。 エプロンといってもいろいろな種類があるけど、 軽い素材でできた、 ウエストで結ぶタイプのものが 肩がこらなくて好きだ。 エプロンのえらいところは、 まるでハチマキのように 着けたら瞬時に精神を キリリと引き締めてくれるところ。 背筋さえ伸びる。 だから、気合を入れたいときは エプロンが欠かせない。 つまり、大体いつもエプロンは欠かせない。笑
毎年の帰国の際に 必ず買ってくるアイテムのひとつが、 Franc Francの花柄のエプロン。 エプロンといってもいろいろな種類があるけど、 軽い素材でできた、 ウエストで結ぶタイプのものが 肩がこらなくて好きだ。 エプロンのえらいところは、 まるでハチマキのように 着けたら瞬時に精神を キリリと引き締めてくれるところ。 背筋さえ伸びる。 だから、気合を入れたいときは エプロンが欠かせない。 つまり、大体いつもエプロンは欠かせない。笑
ご近所さんの千春さんが 天然石で作っているFUGAのジュエリー。 つければ、 ふわっと、 やさしい空気で 包まれる感じなのは 作り手さんの放つ空気感が そのまま作品に映っているからなんでしょうね。 彼女の作品をつけてみて、 おしゃれは、 アクセサリーで完成する。。。 ってな事に気づいてしまった自分がこわい。 www.fuga.cc
さて、去年の秋にDiorのカタログを 郵便受けに見つけ、 あるお洋服に一目ぼれして以来の 夏の手作りワンピース・プロジェクトが 最終段階へ。
次の秋の自分へ 贈り物をするような気持ちで 静かに冬のセーターの お手入れをする。 そんな作業を黙々とする時間は 戦場のようだった繁忙期の 忙しい心を静めるのに 最適な時間。 ラベンダーの香りのする洗剤で やさしく手洗いしたセーターを ラックで1~2日乾かして、 目立つ毛玉をとったあと、 スチームをかけて ブラシをかけてあげる。 一枚、いちまい。
仕事で社会保障事務所へ。 目の前のモールにて 10分間の憩いの時間。 あぁ春ね~。 得意のバナリパで 虫のブローチ、みーつけ。 嬉しくなって、 虫にはお庭でしょう。。。と “Le Jardin de Leila ~ レイラの庭” という名のついたスカーフと テラコッタ色のセーターで コーディネ-トを。 スカーフ エルメス セーター ザラ ブローチ バナリパ スカート バナリパ 靴 プラダ …
昔から母に、 輝美の着たものには ぺんぺん草も生えないわ、 と言われる。 こういう言い回しが この世の中にあるのか、 母が作った言葉なのか。 とにかく、 好きな洋服は、 着尽す。 やぶれたら繕い、 季節ごとにお手入れし、 時にはおなおしに出して デザインを少し変えてみたり、 染め直したりしながら もう無理だ、ということになるまで 着るものが多い。 さよならしなくちゃいけなくなった時には、 その面影をもとめてショッピングモールを さまよい歩いてしまうこともあるぐらい。笑 つまり母が言いたいのは、 どんなところにでも生息するはずの …
こちらはマンハッタン5番街から DORCE & GABBANAの 今日のディスプレイ。 柄オン柄! さすがドルガバ、 見るに楽しく、きれいで、 ワクワクする気分に。 さて、本題に入ります。 自分に合った大きさの柄を 選ぶときのヒント。 自分に似合った大きさの バッグやアクセサリーを選ぶときの ヒントにもなります。 下の写真の2つの黒丸、 実は同じ大きさなんです。 ホントです。 定規で測ってみました。
まず始めに、 輝美の”これぞ2015年バッグ”は、 バナリパのカーキ色のシンプルバッグ。 お値段はぴったり50ドル(約6,000円)。 軽くて、本もマフラーも入るサイズ。 斜め掛けにできる紐が中に入っていて、 真剣にショッピングモードに入る時は 肩から斜めにかけて両手がフリー、 戦闘状態になれて、とっても便利。 持っていると色々なところでコメントされるので なお楽しいバッグです。 そして、 去年のクリスマスイブのアメリカの経済新聞、 Wall Street Journalにて、 これぞ2015年のバッグ、The It Bag of 2015に 選ばれたバッグは、 …
目利きの友達お薦めの、 ロンドンにある ビクトリア&アルバート美術館は 宝石から、ガラス工芸、 彫刻、家具、日本美術やら, もちろん絵画、などなどあって、 くまなく鑑賞したかったら1日や2日では 事足りないスケール。 でも時間は限られているので センサーを高波長に合わせて 感情の連れて行ってくれるところに 足を運ばせる。 そして、ピピッと足が止ったのが 上下に並べられたこの2枚の絵の前。
わたしは色のプロではありませんが、 ここでは先生に教えてもらったことを ちょっと紹介。 初めて色について学んだ時、 その瞬間から世界が違って見えはじめました。 この広告のモデル、 この色の洋服だから 口紅はこの色なんだ~、とか、 このニュースキャスター、 今日のニュースの内容はこうだから、 衣装はこの色なんだ~, とか。 この壁の色、 この空の色だから、 この色なんだ~、とか。 世界はありとあらゆる色に 埋め尽くされているのに それについて学んだことがなかったのは、 なんとウカツだった輝美。 この世界にある沢山の色の つじつまが、 その時カチンと音を立てて …